「慢性的に膝が痛い」
「病院に行っても改善されない」
という方に知っていただきたい

『膝関節症』について
こんなことはありませんか?

それぞれの治療法と
『期待される効果』

『膝関節症』の
治療方法とは?

それぞれの治療法と
『期待される効果』

今注目される『膝関節症』治療
における『再生医療』とは?

『膝関節症』の根治を目指す自己由来の治療法

すり減ってしまった軟骨が自然と元に戻ることはないため、人工関節を入れる以外で『膝関節症』の根治は難しいと考えられてきました。しかしながら昨今、患者本人の 血液や幹細胞などを体外で人工的に加工、培養し、再び体内に移植することで、病気やケガの治癒を目指す『再生医療』が目覚ましい発展を遂げており、『膝関節症』の治療でも高い効果が期待されています。その主な治療方法が、血小板由来の成分を使用した『PRP治療』と幹細胞由来の成分を使用した『培養幹細胞治療』です。

特に今、採血と注射のみで完結し、
手術や入院、リハビリなども必要がない
『PRP治療』が注目を集めています。

治療の主な流れ

『PRP治療』が注目されている
4つの理由

『PRP治療』は
こんな方におすすめです

『PRP治療』をする際の
病院選びのポイント

よくある質問

Q.1
治療に要する時間はどれくらいですか?
答え

基本的には血液を採取する1回と、注射で患部に注入する2回の通院で治療は完了します。入院やリハビリのための通院は必要ありません。血液の採取からPFC®フリーズドライを生成し、注入するまでには約3週間程度かかります。

Q.2
効果はどの程度持続しますか?
答え

まだ新しい治療法であり、明確にはわかっていません。個人差もあると思われます。PRP治療は即効性の効果だけでなく、時間の経過とともに効果が出てくることが期待されております。当院でも注射後1週より1か月経過してさらに効果が出ているケースが多くみられます(もちろん、早期に改善しているケースもあります)。PRP治療はヒアルロン酸注射とは異なり、長期的な効果が期待できる可能性がある注射です。

Q.3
治療中に痛みは伴いますか?
答え

治療中に痛みを伴う事はまずありません。ヒアルロン酸注射と同じと考えてもらえばいいと思います。

Q.4
保険診療が適応されるのでしょうか?
答え

保険診療は適応されません。自費診療となります。

Q.5
安全性は問題がないのでしょうか?
答え

PRP療法は自己血液を用いているため、アレルギーなどの合併症はありません。また、細胞加工センターで感染症検査を行い、無菌環境下で加工・作成を行っています。そのため、極めて安全性は高いと考えられます。一方で、ヒアルロン酸注射は人工由来であり、アレルギーなどの副作用の可能性もゼロとは言えない事を考えると、ヒアルロン酸注射よりもPRP療法の安全性は高いと言えます。