熊谷市の健康スポーツクリニック 上肢の日帰り手術ができる施設 交通アクセス
KENSPO
健康スポーツクリニック
MEDICAL SPORT CLINIC 〒360-0203 埼玉県熊谷市弥藤吾122-1
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ウォーミングアップについて kenspo通信 No.26

Athleteたちの名言
今日できないものは明日もできない。
いつもそう思って毎日を大切にしていきたい。
<三宅宏実>
  

澁澤院長からあなたへ!

今回は運動前の「ウォーミングアップ」についてです。
スポーツ中の怪我や障害を予防するためにウォーミングアップが重要であることは言うまでもありませんが、実際にはどのようなことをすべきでしょうか?ストレッチのみでよいのでしょうか?

FIFA(国際サッカー連盟)が開発した外傷・障害予防のためのウォーミングアップ・プログラムである「The11+」www.jfa.jp/football_family/medical/)を取り上げてみます。

これは3つのパートからなるプログラムです。
パート1:ランニングエクササイズ(8分)
パート2:筋力トレーニング・プライオメトリクストレーニング・バランストレーニング(10分)
パート3:強度の強いランニングエクササイズ(2分) という構成です。


ここで注目はパート2の体幹トレーニングを中心とした筋力トレーニングです。
それまではウォーミングアップはストレッチや関節柔軟性アップがメインと考え、筋力トレーニングは練習の最後にするものと考えられてきました。
このプログラムに関する多くの前向き調査で有効性が示されています! 

ではなぜ怪我の予防に筋力トレーニングやバランストレーニングが必要なのでしょうか?
運動中にバランスを崩すことで転倒したり、バランスを取り直そうとして繰り返し膝や足関節に負荷がかかります。
そのためボディバランスが良い人は膝や足関節の障害が少ないと考えられます。
ボディバランスに必要な筋は体幹を支持する筋と体幹と下肢をつなぐ筋(腹斜筋・腸腰筋・中殿筋・ハムストリング・大腿四頭筋など)であり、これに上半身の柔軟性によるバランス保持が重要です。ウォーミングアップにこれらの筋を良く動かして機能させておくことが大切です。
ストレッチなどではボディバランスの機能アップはできないのです。
骨成長期に筋力トレーニングは一般的によくないと言われます。マシンなどの負荷トレーニングはもちろん×ですが、自分の身体を自分の筋力で保持するような体幹トレーニングは各個人に適した筋負荷でありむしろ必要です。
ウォーミングアップにストレッチだけでなく、体幹トレーニングやバランストレーニングを取り入れて怪我や障害を予防していきましょう!

Café matsubokkuriだより

☆カフェまつぼっくりに新しいスムージーが出来ました。

◎甘酒きなこスムージー
甘酒ときな粉の香ばしさが相性のいいスムージーが新登場!!
甘酒は「米麹の甘酒」と「酒粕の甘酒」があり、お店では米麹の甘酒を使用しています。
米麹の甘酒は疲労回復に効果的で、飲む点滴と言われていて、カルシウム、カリウム、リン、鉄などのミネラルも多く含まれています。
体にいいものだけ入っているスムージーなので、飲んで体の中から健康になりましょう!
(エネルギー143kcal)

2月18日(月)からランチメニューが新しくなります!!
みなさん遊びに来て下さい

理学療法士からお知らせ

皆さん、こんにちは!!健康スポーツクリニックリハビリテーション科です。
今回は〝反り腰による腰痛〟を解消するためのストレッチ方法をお伝えしたいと思います!!
まず簡単にご自身が反り腰かどうかチェックする方法として、壁に頭・肩・お尻・かかとをつけた状態で立ちます。その状態で腰に手を回して、腰と壁の間に握りこぶしが入る場合は、反り腰となってしまっています。
反り腰の方は、ももの前側と背中(腰)の筋肉が硬くなり、腹筋やお尻の筋肉が弱くなってしまいます!!
そのため、今回は反り腰を解消するための方法の一つである〝ももの前側〟のストレッチをお伝えします。

ストレッチ 

*各30秒ずつストレッチしてください
1)片足を一歩前に出して、もう片方は後ろへ伸ばします。その状態から重心を前に移動し、後ろ足のももの前をストレッチしていきましょう!!
2)片足を少し外へ広げて伸ばし、もう片方は曲げた状態で座ります。その状態から体を伸ばしている方へひねり、曲げている足のももの前をストレッチしていきましょう!!