熊谷市の健康スポーツクリニック 上肢の日帰り手術ができる施設

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KENSPO
健康スポーツクリニック
MEDICAL SPORT CLINIC 〒360-0203 埼玉県熊谷市弥藤吾122-1
診療時間
8:45~12:00---
14:30~18:30----
14:00~17:00-------
お問い合わせ 048-501-5656 - 休診日 -
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【生活習慣病外来について】
保険診療で運動施設をご利用してみませんか!?

当院では、併設するフィットネスジム”メディカルフィットネスfine”と連携し、生活習慣病疾患のある方を対象に生活習慣病外来を実施しています。
当院で月1回の診察を受けていただくと、お薬の処方箋ではなく、”運動の処方箋”を発行いたします。
こちらをメディカルフィットネスfineにお出しいただくことで、翌月よりメディカル会員としてfine施設をご利用いただけます。
診察は月、火、木(午後のみ)、金、土に行っていますが、事前予約が必要です。詳細はお問い合わせください。
お問い合わせ先 
メディカルフィットネスfine 
048-579-5820

新型コロナウイルス感染症対策

慢性疾患等を有する定期受診患者様を対象に、臨時的に電話再診で処方箋を発行できる体制を整えましたので、お知らせします。

【実施期間】
厚生労働省の特例措置終了まで

手順はこちらからご確認ください。

電話再診による処方箋発行について

なお、ご来院の際はご自宅で検温をしていただき、37.5℃以上の発熱や体調不良のある場合は当日の診療はお控えください。

ご協力よろしくお願いいたします。

【その他クリニックでの取り組み】
1、 当院では厚生労働省が感染防御のため大いに役立つと判断・期待されている次亜塩素酸水(カンファスイ)を使用し消毒を行っております。
カンファスイは強力な殺菌効果がありウイルスの不活性化(死滅)効果があります。

2、 理学療法の治療用ベッドは患者様毎にカンファスイを使用して消毒しております。

3、スタッフは出勤前に体温測定をし、発熱のある場合は自宅待機するなど感染予防を行っております。

4、来院される全ての患者様ならびに、お付き添いの方には、検温と味覚、嗅覚の確認を実施しております。

5、待合室での密集・密接・密閉を避けるために、お車でお越しの患者様には診察までのお時間をお車でお待ちいただき、3密を防いでおります。

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Athleteの復活

2021年2月21日に開催された 東京辰巳国際水泳場 女子50メートルバタフライで、白血病から復帰を目指す池江璃花子選手が25秒77で優勝を飾った。
タイムは日本選手権の参加標準記録をクリアしており、池江選手にとって嬉しい復帰後初優勝となった。

澁澤院長からあなたへ!

今回は“ジョギングのメタボに対する効果”についてです。

ジョギングがウォーキングと違うところは走行中に両足が地面から離れて身体が空中を跳んでいる瞬間があり、両足が共に地面につかない状態があることです。
一般に健康づくりや運動前後のウォーイングアップやクールダウンを目的に行う運動でしょう。
運動強度しては会話しながらでも走り続けられるペースであり、心拍数は最大心拍数(220-年齢)の40-60%程度が理想的で、心地よさを感じる速さであり、脂肪燃焼やダイエットに適した速度とされています(運動強度指数のMETsは6~7でスピードは6.4km/h以下です)。

ジョギングの効果は有酸素運動としての面が大きく、血圧・コレステロールなどの脂質・血糖値の改善効果は言うまでもありません。
運動耐容能力は酸素摂取量が2-3割増加する程度にアップしますし、ロコモ予防によいでしょう。

次はジョギングのエネルギー消費量の豆知識です。
グラフのようにランニング(ゆっくりのジョギング含めて)では速度とエネルギー消費量は直線状となりますが、低速のランニングよりも足早のウォーキングの方が消費量は多くなります。

このため効率的なウォーキングをするなら70-80m/分程度の速さがよいのです。
また走行速度と酸素摂取量が直線関係にあるため、どんな速度であれ走った距離分だけの消費となります。
例えば75kgの人が平地を1km走るとして5分で走っても10分かけてゆっくり走っても同じ75kcalの消費なのです(1kcal/kg/km)。

ジョギングにはすばらしい運動効果がありますが、ここで注意すべきはゆっくりでも体重の約3倍の負荷が膝や足首にかかるため、痛みがでることがあります。
運動を始めたばかりの方であればウォーキングから開始して徐々にジョギングに移行していくことが必要です。
また心臓疾患がある方はジョギングの運動負荷が問題ないかどうか主治医に相談する必要があります。

メディカルフィットネスfineだより

こんにちは! メディカルフィットネスfineです。
無理なく運動に取り組むコツ!糖尿病の方はとくに必見!

HbA1c値の低下は、運動頻度と強く相関し、運動強度とは相関がないことが明らかになっています。
このことからも、運動を継続して行う事を第一に考え、体調チェックを怠らず、決して無理のない強度で運動する事が重要です。

有酸素運動は週3~5回、一回当たり20分~60分+軽い筋トレ★ +ストレッチ★
ご自分にとって続けやすい、続けたくなる運動プログラム
「楽である」または「ややきつい」といった体感がおすすめ

理学療法士からお知らせ

みなさんこんにちは!  
健康スポーツクリニック理学療法士の黒木です!
寒い日が続きますが最近は暖かい日もあり、運動する機会が増えてきたのではないでしょうか?
運動を行う中で全身がうまく使えていないとある部分に負担がかかり、怪我をしてしまう可能性があります。
今回のエクササイズは下半身をストレッチしながら上半身の可動域を広げることを目的とした運動になっています。ひとつのエクササイズで2つの効果を得ることが出来ます!
ウォーキングなどの準備体操にぜひ取り入れてみてください。

効果①下半身の柔軟性向上
足を前後に開き付け根を伸ばしましょう!

効果②上半身の可動域向上
せぼね、肩甲骨、手を一緒に動かしてカラダをひねります!
※ポイントは天井に向かって手先までしっかり伸ばすこと

施設のご案内

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健康スポーツクリニック MEDICAL SPORT CLINIC

当施設のコンセプトは「医療」「スポーツ」「食」の融合です。皆様の体を健康にしたいという思いから生まれたコンセプトです。

当クリニックの役割は整形外科の⼀般診療を行うだけでなく、日常生活に運動<スポーツ>を取り入れて外傷や障害、生活習慣病を予防・改善させ、体の健康を維持できるような環境を提供することであり、そのため施設内に医療法42条施設であるメディカルフィットネス“fine”を併設しました。

ここでは様々な年齢層やスポーツ種の⽅への対応が可能です。

生活習慣病の方を対象に疾病予防・改善のための運動プログラムを中心とした総合的な治療管理を行います。中高年者のロコモティブシンドローム(運動器症候群)の予防・健康体力維持にも利用していただきたいと思います。

また手術室を完備し、日帰り手術を行います。
対象は上肢(手・前腕・肘)を中心として局所麻酔・伝達麻酔で対応な手術となります。入院を希望されない⽅のニーズに応えられるよう積極的に行います。

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〒360-0203 埼玉県熊谷市弥藤吾122-1
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