熊谷市の健康スポーツクリニック 上肢の日帰り手術ができる施設

交通アクセス
KENSPO
健康スポーツクリニック
MEDICAL SPORT CLINIC 〒360-0203 埼玉県熊谷市弥藤吾122-1
診療時間
8:45~12:00---
14:30~18:30----
14:00~17:00-------
お問い合わせ 048-501-5656 - 休診日 -
水曜日・日曜日・祝祭日

コンテンツ

お知らせ

新型コロナウイルス感染症対策

慢性疾患等を有する定期受診患者様を対象に、臨時的に電話再診で処方箋を発行できる体制を整えましたので、お知らせします。

【実施期間】
厚生労働省の特例措置終了まで
手順はこちらからご確認ください。

電話再診による処方箋発行について

なお、ご来院の際はご自宅で検温をしていただき、37.5℃以上の発熱や体調不良のある場合は当日の診療はお控えください。

ご協力よろしくお願いいたします。

【その他クリニックでの取り組み】
1、 当院では厚生労働省が感染防御のため大いに役立つと判断・期待されている次亜塩素酸水(カンファスイ)を使用し消毒を行っております。
カンファスイは強力な殺菌効果がありウイルスの不活性化(死滅)効果があります。

2、 理学療法の治療用ベッドは患者様毎にカンファスイを使用して消毒しております。

診察予定曜日のお知らせ

☆毎週木曜日は手術日の為、澁澤先生の診察はありません。
※木曜日はメディカル会員の生活習慣病外来:北原先生の診察のみになります。

診療時間変更・休診について

4月25日(土) 
スタッフ研修のため午後休診

著書発刊のお知らせ

まつだ整形外科クリック 松田 芳和 院長の著書が新しく発行されますのでお知らせします。
2020年2月28日発売 出版社: カンゼン
単行本(ソフトカバー): 128ページ
※画像をクリックすると販売ページに飛びます

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Athleteたちの名言
落ち込んでいるようなふりはしたくないし、
そんなことをしていたら
今まで自分がやってきたことがもったいない。

           
<2020年3月1日に開催された東京マラソンで自身の日本記録を更新した 大迫傑選手>
 

澁澤院長からあなたへ!

今回は「成長期の野球肘」の中で特に多い内側野球肘です。
投球側の内側の肘の痛みですが、投げる際の「ため=コッキング」の時には肘が強く捻られます。
これは肘が外側へ曲げられる外反動作です。
外側に捻られ曲げられる動作に抵抗するための内側支持機構(上腕骨の内側上顆部~尺骨の鉤状突起部をつなぐ内側側副靭帯)が働いて安定性を保ちます。
繰り返す投球動作により内側支持機構が損傷するのが内側野球肘ですが、損傷形態は成長段階により異なります。

12歳以下では内側上顆部の成長する骨端線が靭帯の引っ張りに弱いため、内側上顆下端障害(図)となります。
肘が痛くて外来に来られる小学生に最も多く該当します。

その歳よりやや高い12~14歳では内側上顆全体が弱い骨端線ではがれる骨端線離開となります。
これらがリトルリーグ肘と呼ばれます。
原因としては
オーバーユース(酷使)
コンディション不良
不良な投球フォームが挙げられます。
投手の1試合あたりの投球数の規定は小学生50球/日、中学生70球/日、連日登板の禁止などの指針がありますが、チームの所属選手が少ないために徹底されていない状況もあるようです。
②③は治療すべき点でもあります。
治療はまず投球のみを禁止して患部である肘を安静にします。
肘を押しても痛くなくなったら(4~6週間程度)で投球の再開可です。
重要な点はリハビリで投球に関わるからだ全体のコンディション改善と投球フォーム改善を図ることです。
これは投球制限期間から早い段階で行うことが早期復帰には重要です。
内側上顆下端障害は早期に痛みがでるために医療機関を受診することが多く、比較的経過もよいものです。
しかし繰り返すと靭帯が緩くなると考えられ再発予防も重要です。

メディカルフィットネスfineだより

こんにちは! メディカルフィットネスfineです。
今シーズンは桜の開花が例年より早まりそうな予報が出ていますね。
そろそろ薄着になり、トレーニングに力を入れて行きたい!という方が多いのではないでしょうか。
今回はfine2階にある下半身を鍛えるマシンについて紹介させていただきます。

-レッグエクステンション-

強化できる部位 ☆鍛えられる場所☆
大腿四頭筋(だいたいしとうきん)

大腿四頭筋は太ももの表側の大部分を占めるとても大きな筋肉です。
膝の筋肉を支える役割を持つ大腿四頭筋が弱くなると膝痛の原因になります。
下半身が弱ってくると転倒もしやすくなります。
膝痛・転倒予防そして下半身の筋肉は全身の筋肉のなかでも大きい筋肉なのでここを鍛えると脂肪燃焼効果も高まります。

ご見学、ご相談、マシンの正しい使い方は随時受け付けておりますので、お気軽にスタッフまでお声がけください!

理学療法士からお知らせ

みなさんこんにちは!健康スポーツクリニックリハビリテーション科 黒木です!
2月も終わり少しずつ春が近づいてきました。そろそろ運動を始めようとする方も多いかと思います。
冬場は寒いせいか動きも鈍くなり、食べてばかりでお腹周りが大きくなってしまいがちだと思います。
そこで今回はお腹周りにも効く体幹トレーニングをお伝えします。
体幹トレーニングといってもカラダの向きによって鍛えられる筋肉が変わってきます。
今回の横向きでのトレーニングでは主に骨盤・お尻周り、また脇腹(ウエスト)を鍛えることが出来ます。
普段はカラダの前後を中心とした運動が多いと思いますので、カラダの横側も意識して鍛えてみましょう!

<体幹トレーニング(横向き)10秒×3セット>            
※余裕がある方は膝を伸ばしてやってみましょう!!(頭~かかとまで一直線)

施設のご案内

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健康スポーツクリニック MEDICAL SPORT CLINIC

当施設のコンセプトは「医療」「スポーツ」「食」の融合です。皆様の体を健康にしたいという思いから生まれたコンセプトです。

当クリニックの役割は整形外科の⼀般診療を行うだけでなく、日常生活に運動<スポーツ>を取り入れて外傷や障害、生活習慣病を予防・改善させ、体の健康を維持できるような環境を提供することであり、そのため施設内に医療法42条施設であるメディカルフィットネス“fine”を併設しました。

ここでは様々な年齢層やスポーツ種の⽅への対応が可能です。

生活習慣病の方を対象に疾病予防・改善のための運動プログラムを中心とした総合的な治療管理を行います。中高年者のロコモティブシンドローム(運動器症候群)の予防・健康体力維持にも利用していただきたいと思います。

また手術室を完備し、日帰り手術を行います。
対象は上肢(手・前腕・肘)を中心として局所麻酔・伝達麻酔で対応な手術となります。入院を希望されない⽅のニーズに応えられるよう積極的に行います。

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〒360-0203 埼玉県熊谷市弥藤吾122-1
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