熊谷市の健康スポーツクリニック 上肢の日帰り手術ができる施設

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KENSPO
健康スポーツクリニック
MEDICAL SPORT CLINIC 〒360-0203 埼玉県熊谷市弥藤吾122-1
診療時間
8:45~12:00---
14:30~18:30----
14:00~17:00-------
△→手術のみ(診察なし)
お問い合わせ 048-501-5656 - 休診日 -
水曜日・日曜日・祝祭日

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お知らせ

木曜日午後の診療科目と担当医変更について

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AM 澁澤 澁澤 休診日 澁澤 澁澤 澁澤 休診日
整形外科
(生活習慣病)
整形外科
(生活習慣病)
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診察なし
整形外科
(生活習慣病)
整形外科
(生活習慣病)
PM 澁澤 澁澤 休診日 澁澤 澁澤 澁澤 休診日
整形外科
(生活習慣病)
整形外科
(生活習慣病)
整形外科
(生活習慣病)
整形外科
(生活習慣病)
整形外科
(生活習慣病)
診療時間変更・休診について

9月9日(木)は、午前中の手術により午後の診察開始時間を15時からに変更いたします。
10月23日(土)は、午後休診といたします。
11月27日(土)は、午後休診といたします。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

生活習慣病外来について

保険診療で運動施設をご利用してみませんか!?

当院では、併設するフィットネスジム”メディカルフィットネスfine”と連携し、生活習慣病疾患のある方を対象に生活習慣病外来を実施しています。
当院で月1回の診察を受けていただくと、お薬の処方箋ではなく、”運動の処方箋”を発行いたします。
こちらをメディカルフィットネスfineにお出しいただくことで、翌月よりメディカル会員としてfine施設をご利用いただけます。
診察は月、火、木(午後のみ)、金、土に行っていますが、事前予約が必要です。詳細はお問い合わせください。
お問い合わせ先 
メディカルフィットネスfine 
048-579-5820

新型コロナウイルス感染症対策

慢性疾患等を有する定期受診患者様を対象に、臨時的に電話再診で処方箋を発行できる体制を整えましたので、お知らせします。

【実施期間】
厚生労働省の特例措置終了まで

手順はこちらからご確認ください。

電話再診による処方箋発行について

なお、ご来院の際はご自宅で検温をしていただき、37.5℃以上の発熱や体調不良のある場合は当日の診療はお控えください。

ご協力よろしくお願いいたします。

【その他クリニックでの取り組み】
1、 当院では厚生労働省が感染防御のため大いに役立つと判断・期待されている次亜塩素酸水(カンファスイ)を使用し消毒を行っております。
カンファスイは強力な殺菌効果がありウイルスの不活性化(死滅)効果があります。

2、 理学療法の治療用ベッドは患者様毎にカンファスイを使用して消毒しております。

3、スタッフは出勤前に体温測定をし、発熱のある場合は自宅待機するなど感染予防を行っております。

4、来院される全ての患者様ならびに、お付き添いの方には、検温と味覚、嗅覚の確認を実施しております。

5、待合室での密集・密接・密閉を避けるために、お車でお越しの患者様には診察までのお時間をお車でお待ちいただき、3密を防いでおります。

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Athlete サポート

我々がチームドクターを務める、埼玉武蔵ヒートベアーズが初の地区優勝を決めました!
9/20よりプレーオフを戦っていますので、みなさんも応援宜しくお願い致します!

澁澤院長からあなたへ!

今回は「肥満症」についてです。
定義としては「肥満に起因する健康障害を合併するか、その合併が予測される場合で、医学的に減量を必要とする病態であり、一つの疾患である」とされています。
基準はBMI≧25
(1)肥満に起因する健康障害(高血圧・脂質異常症・糖尿病・高尿酸血症・脂肪肝・膝関節痛)を有するもの
(2)健康障害を伴いやすい高リスク肥満(腹囲が男性≧85㎝、女性≧90㎝、CTによる内臓脂肪面積≧100㎝2)とされています。

肥満症改善のための目標体重はどれくらいでしょうか?
ある研究における1年後の体重変化率と検査値変化量からは3-5%の体重減少により血圧・脂質・血糖・肝機能といった主要な検査値が有意に改善されています。
よって減量開始した時点で現体重の3%減から目標するとよいのです。
体重1kgの減少は腹囲1㎝に相当するので、80kgの場合は「3か月で体重3㎏、腹囲3㎝」の減量を目安としましょう。
ただし、高齢者の場合には減量によって筋量と骨密度の低下を認めやすいので、減量の必要性を確認すること、するならレジスタンス運動を併用した減量が必要です。

★低身体活動量は肥満や歩行障害を来すことを示唆する研究があります。
・平均27歳の男女を10年間追跡調査し、身体活動量と肥満の関係を検討した研究によると10年間の身体活動量の変化と体脂肪の増加は逆相関したという結果があります。
20代の時と比べて30代になると太りやすくなりますが、身体活動の低下も関わっているようです。

・平均60歳で10万人以上の対象者を10年間追跡し、歩行障害と肥満の関係を検討した研究によると男性21%、女性37%に歩行障害が発生し、低身体活動量で太り気味(BMI25-30)の方は標準体重で高身体活動量の人に比べて2-3倍の歩行障害が発生し、高度肥満(BMI≧30)の人では4-5倍の歩行障害が発生していました。

以上のように身体活動量の低さが10年も続くと肥満になったり、歩行障害をきたしたりします。
仕事含めた生活スタイルがベースになりますので、低身体活動の方はその分の運動をするなりして対策をしないと将来的に肥満や歩行障害につながってしまうのです。

Cafe matsubokkuriだより

こんにちは☆食欲の秋がやってきました。多くの食材が旬を迎え、食欲も増しますね!
「秋の味覚」を楽しみながら、たくさん栄養をつけていきましょう。
9月からお食事のメニューがリニューアルしました!

~今回は3種の新メニューが登場~
・白身魚のピリ辛おろしランチ
・ミートボール入りきのこカレー
・てりたまチキンパニーニ

さらに今回のメニューから大好評だったローストポーク丼が復刻いたしました!
今月新メニューの期間限定スムージーはグレープスムージーです。
濃いぶどうを味わえます★
疲労回復したい方におすすめです。

理学療法士からお知らせ

みなさんこんにちは!健康スポーツクリニック理学療法士の舩川です。
今回は猫背を改善するためのエクササイズを紹介します。
長時間のデスクワークや背中がまるまった不良姿勢での作業では、背骨が丸まり肩甲骨はどんどん外に開いていきます。
この姿勢では、背骨や肩甲骨がうまく働かず、肩への負担が大きくなってしまいます。
その結果、肩の痛みや首の痛みにつながる可能性もでてきます。そんな姿勢を防ぐため、僧帽筋とよばれる背中の筋肉を鍛えましょう!

僧帽筋のエクササイズを2種類紹介します。どちらも開始姿勢は①です。

まず、①の姿勢から腕を持ち上げ、②の姿勢まで動かします。
次に、①の姿勢から腕を後ろに引き③の姿勢まで動かします。
それぞれ10回ずつ行います。ポイントは肩甲骨を寄せるように動かし、肩がすくまないようにすることです!
継続して行い、きれいな姿勢を目指しましょう!!

施設のご案内

  • 健康スポーツクリニック
  • メディカルフィットネスfine
  • カフェマツボックリ
  • まつだ整形外科クリニック
健康スポーツクリニック MEDICAL SPORT CLINIC

当施設のコンセプトは「医療」「スポーツ」「食」の融合です。皆様の体を健康にしたいという思いから生まれたコンセプトです。

当クリニックの役割は整形外科の⼀般診療を行うだけでなく、日常生活に運動<スポーツ>を取り入れて外傷や障害、生活習慣病を予防・改善させ、体の健康を維持できるような環境を提供することであり、そのため施設内に医療法42条施設であるメディカルフィットネス“fine”を併設しました。

ここでは様々な年齢層やスポーツ種の⽅への対応が可能です。

生活習慣病の方を対象に疾病予防・改善のための運動プログラムを中心とした総合的な治療管理を行います。中高年者のロコモティブシンドローム(運動器症候群)の予防・健康体力維持にも利用していただきたいと思います。

また手術室を完備し、日帰り手術を行います。
対象は上肢(手・前腕・肘)を中心として局所麻酔・伝達麻酔で対応な手術となります。入院を希望されない⽅のニーズに応えられるよう積極的に行います。

交通アクセス/地図

〒360-0203 埼玉県熊谷市弥藤吾122-1
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