熊谷市の健康スポーツクリニック 上肢の日帰り手術ができる施設

交通アクセス
KENSPO
健康スポーツクリニック
MEDICAL SPORT CLINIC 〒360-0203 埼玉県熊谷市弥藤吾122-1
診療時間
8:45~12:00---
14:30~18:30----
14:00~17:00-------
お問い合わせ 048-501-5656 - 休診日 -
水曜日・日曜日・祝祭日

コンテンツ

お知らせ

夏季休暇のお知らせ

8月12日(水)から8月16日(日)まで夏季休暇のため、休診させていただきます。
8月17日(月)から通常とおり診療を行います。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

生活習慣病外来の再開について

休診しておりました生活習慣病外来について、6月4日(木)より再開いたします。
再開にあたり運動処方箋で使用するメディカルフィットネスfineを治療の一環として利用できますが、患者様とスタッフの安全を考慮し、制限を設けております。

詳細・お申込みについてはこちらよりご確認下さい

新型コロナウイルス感染症対策

慢性疾患等を有する定期受診患者様を対象に、臨時的に電話再診で処方箋を発行できる体制を整えましたので、お知らせします。

【実施期間】
厚生労働省の特例措置終了まで
手順はこちらからご確認ください。

電話再診による処方箋発行について

なお、ご来院の際はご自宅で検温をしていただき、37.5℃以上の発熱や体調不良のある場合は当日の診療はお控えください。

ご協力よろしくお願いいたします。

【その他クリニックでの取り組み】
1、 当院では厚生労働省が感染防御のため大いに役立つと判断・期待されている次亜塩素酸水(カンファスイ)を使用し消毒を行っております。
カンファスイは強力な殺菌効果がありウイルスの不活性化(死滅)効果があります。

2、 理学療法の治療用ベッドは患者様毎にカンファスイを使用して消毒しております。

3、スタッフは出勤前に体温測定をし、発熱のある場合は自宅待機するなど感染予防を行っております。

4、来院される全ての患者様ならびに、お付き添いの方には、検温と味覚、嗅覚の確認を実施しております。

5、待合室での密集・密接・密閉を避けるために、お車でお越しの患者様には診察までのお時間をお車でお待ちいただき、3密を防いでおります。

診察予定曜日のお知らせ

☆毎週木曜日は手術日の為、澁澤先生の診察はありません。
※木曜日はメディカル会員の生活習慣病外来:北原先生の診察のみになります。

診療時間変更・休診について

・7月22日(水)は、連休前ということで、診療を行います
・7月18日(土)午後は、休診です 


著書発刊のお知らせ

まつだ整形外科クリック 松田 芳和 院長の著書が新しく発行されますのでお知らせします。
2020年2月28日発売 出版社: カンゼン
単行本(ソフトカバー): 128ページ
※画像をクリックすると販売ページに飛びます

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Athleteの奇跡 

日本中の注目を集めた2002年に開催された“日韓W杯”。
その選手たちの中で、ひと際注目を集めたのが“バットマンマスク”こと、宮本恒靖選手だ。
宮本選手は、W杯開幕を翌日に控えた5月30日、代表合宿中に相手選手との接触で鼻を骨折。
全治1ヶ月の診断であったが、義肢職人の方にフェースガードの作成を依頼、全試合にスタメン出場し、見事に日本を初のベスト16に導いた。

澁澤院長からあなたへ!

今回は「橈骨遠位端骨折」の歴史です。
18世紀終わりのレントゲン写真がない時代まで「橈骨遠位端骨折=手関節の脱臼」と考えられていました。
ヒポクラテス先生のいわく「手関節は内側または外側のいずれかの方向に脱臼するが、多くの場合には内側である」これが紀元前から約2000年もの間ずっと信じられてきました。
1773年にクロード・プトー先生が橈骨遠位端の骨折であると初めて発表しました。
1814年にアブラハム・コーレス先生が橈骨の遠位端から約1.5㎝の所で起こる骨折と記述し、19世紀初頭にデュピュイトレン先生が屍体解剖での観察に基づき、この怪我が骨折であることを証明し、脱臼か骨折かの議論に終止符を打ったのです。
レントゲンがない時代はその後、屍体解剖などから多様な骨折型が発表されたのです。
1895年にドイツの物理学者であるヴィルヘルム・レントゲンがX線を発見し、1901年に第1回ノーベル物理学賞を受賞されました。

現在X線は医療現場にかかせないものとなっています。
X線を用いたレントゲン検査が骨折診断に革命を起こし、以降50年以上にわたって個々の骨折の形態が詳細にわかるようになり、様々な分類法は発表されることになります。
(橈骨遠位端骨折-進歩と治療法の選択- 金原出版株式会社 より引用 )
このように現代医療の基礎を築いた過去の偉人が積み上げた業績に敬意を表します。
次回は橈骨遠位端骨折の治療の歴史について述べる予定とします。

Cafe matsubokkuriだより

こんにちは、カフェまつぼっくりです。あと少しで梅雨が終わりますね!!これからは暑さが厳しくなってきます。体を動かすと汗をかきますが、体を動かさなくても徐々に体内の水分は失われていきます。皆さん、こまめに水分を補給して熱中症を予防しましょうね★

一日の水分摂取目標:水やお茶をコップ一杯(200cc)8杯以上を目安にこまめな水分補給

~水分補給は何を飲めばいいの?~    
基本的には水やお茶で水分摂取をします。汗をかいたときには経口補水液がオススメです。のどが渇く前に水分補給をしましょう。水分とは別に塩分の補給も大切です。
塩分タブレットや手作りの経口補水液で塩分チャージを!
スポーツドリンクには砂糖が多く含まれているので飲みすぎに注意が必要です。
手作り経口補水液のレシピを掲載しますので、ご自宅で是非、試してみてくださいね。

理学療法士からお知らせ

皆さんこんにちは!!健康スポーツクリニックリハビリテーション科です。
今回はデスクワークなど座っている時にできる!腰痛予防のストレッチをお伝えしたいと思います。
デスクワークなど座っている姿勢が長くなると、筋肉が硬くなってしまい、骨盤の歪みから腰痛に繋がってしまいます。
なので今回は硬くなりやすい2つの筋肉のストレッチをやっていきます!

① 片脚をまっすぐ伸ばします→そのまま上体を前に倒して、伸ばしている脚のもも裏をストレッチ!
【ポイント】体が丸くならないように、なるべくまっすぐのまま上体を倒しましょう
【秒数】左右30秒ずつやっていきましょう *もも裏の伸びを感じながら

② 片脚を開いて、反対の膝の上に乗せます→上体を前に倒して、曲げている脚のお尻をストレッチ!
【ポイント】体が丸くならないように、なるべくまっすぐのまま上体を倒しましょう
【秒数】左右30秒ずつやっていきましょう *曲げている脚のお尻の伸びを感じながら

施設のご案内

  • 健康スポーツクリニック
  • メディカルフィットネスfine
  • カフェマツボックリ
  • まつだ整形外科クリニック
健康スポーツクリニック MEDICAL SPORT CLINIC

当施設のコンセプトは「医療」「スポーツ」「食」の融合です。皆様の体を健康にしたいという思いから生まれたコンセプトです。

当クリニックの役割は整形外科の⼀般診療を行うだけでなく、日常生活に運動<スポーツ>を取り入れて外傷や障害、生活習慣病を予防・改善させ、体の健康を維持できるような環境を提供することであり、そのため施設内に医療法42条施設であるメディカルフィットネス“fine”を併設しました。

ここでは様々な年齢層やスポーツ種の⽅への対応が可能です。

生活習慣病の方を対象に疾病予防・改善のための運動プログラムを中心とした総合的な治療管理を行います。中高年者のロコモティブシンドローム(運動器症候群)の予防・健康体力維持にも利用していただきたいと思います。

また手術室を完備し、日帰り手術を行います。
対象は上肢(手・前腕・肘)を中心として局所麻酔・伝達麻酔で対応な手術となります。入院を希望されない⽅のニーズに応えられるよう積極的に行います。

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〒360-0203 埼玉県熊谷市弥藤吾122-1
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