熊谷市の健康スポーツクリニック 上肢の日帰り手術ができる施設

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KENSPO
健康スポーツクリニック
MEDICAL SPORT CLINIC 〒360-0203 埼玉県熊谷市弥藤吾122-1
診療時間
8:45~12:00---
14:30~18:30----
14:00~17:00-------
お問い合わせ 048-501-5656 - 休診日 -
水曜日・日曜日・祝祭日

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お知らせ

診療時間変更・休診について

9月26日(土)および10月24日(土)の午後は、休診です。


診察予定曜日のお知らせ

☆毎週木曜日は手術日の為、澁澤先生の診察はありません。
※木曜日はメディカル会員の生活習慣病外来:北原先生の診察のみになります。

新型コロナウイルス感染症対策

慢性疾患等を有する定期受診患者様を対象に、臨時的に電話再診で処方箋を発行できる体制を整えましたので、お知らせします。

【実施期間】
厚生労働省の特例措置終了まで
手順はこちらからご確認ください。

電話再診による処方箋発行について

なお、ご来院の際はご自宅で検温をしていただき、37.5℃以上の発熱や体調不良のある場合は当日の診療はお控えください。

ご協力よろしくお願いいたします。

【その他クリニックでの取り組み】
1、 当院では厚生労働省が感染防御のため大いに役立つと判断・期待されている次亜塩素酸水(カンファスイ)を使用し消毒を行っております。
カンファスイは強力な殺菌効果がありウイルスの不活性化(死滅)効果があります。

2、 理学療法の治療用ベッドは患者様毎にカンファスイを使用して消毒しております。

3、スタッフは出勤前に体温測定をし、発熱のある場合は自宅待機するなど感染予防を行っております。

4、来院される全ての患者様ならびに、お付き添いの方には、検温と味覚、嗅覚の確認を実施しております。

5、待合室での密集・密接・密閉を避けるために、お車でお越しの患者様には診察までのお時間をお車でお待ちいただき、3密を防いでおります。

著書発刊のお知らせ

まつだ整形外科クリック 松田 芳和 院長の著書が新しく発行されますのでお知らせします。
2020年2月28日発売 出版社: カンゼン
単行本(ソフトカバー): 128ページ
※画像をクリックすると販売ページに飛びます

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Athleteの復活

1995年、広島東洋カープ売り出し中の前田智徳は、対ヤクルト戦で一塁への走塁時に右アキレス腱を断裂。
不屈のリハビリで翌96年の開幕スタメンで復活を果たした。
その後も左アキレス腱を傷め手術を受けた。
そんな前田は不屈の魂で野球へ打ち込みファンを魅了。
史上36人目となる2000本安打を達成している。

<元プロ野球選手 前田智徳 氏>

澁澤院長からあなたへ!

今回は“アキレス腱断裂”についてです。
アキレス腱断裂は踏み込み・ダッシュ・ジャンプなどの動作でふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)が急激に収縮した時や着地時に急激に筋肉が伸ばされた時に発生しやすいです。
腱の柔軟性低下など老化現象が基盤にあり、かつ比較的活動が高い年代(30~50歳代)に好発します。
普段行うスポーツ中、または普段運動しない人がたまたま急に運動した際に発生することもあります。
断裂発症前に歩行時や運動時の鈍痛・つっぱり感・違和感という漠然とした症状が多く、断裂前からアキレス腱部の異常が疑われ、断裂予防の観点からは重要なサインです。
アキレス腱に何かしらの症状があれば無理に運動しない方がよいでしょう。
受傷時には「後ろから蹴られた」「アキレス腱に何かがぶつかった」「“ブチッ”という切れた音がした」などと感じるようです。
これらは診断に有用で特徴的です。
足首の動作反応をみるテストで強く疑い、エコー検査で断裂状態を確定します。
治療方針はまず腱の断裂具合で判断し、ギプスや装具での保存加療と腱を直接縫合する手術加療があります。
保存加療の特徴
保存療法は手術による弊害もなく有用な治療法であり、治療成績もまずまず良好です。
手術を絶対に受けたくない方・部分断裂の方・早期回復や高い機能改善を求めない方は適しています。
ただし断裂部はやや伸びた状態で腱繊維ではない瘢痕組織で癒合するため、地面を蹴る筋力低下は避けられません。
また注意すべきは縫合していないため治療中に再断裂を起こしやすい点です。
手術加療
手術でアキレス腱の長さを受傷前の長さに回復させることが下腿の筋肉さらに足関節の正常な機能回復への第 一歩です。
断端をしっかりと縫合しますので予定どおりに術後リハビリを進めることができます。治療を受ける各施設により縫合法・入院の必要性・術後のリハビリ進行程度は様々です。
当院ではエコーガイド下の下肢伝達麻酔または局所麻酔で行いますので、松葉杖が使用できる方であれば日帰り手術が可能で入院は不要です。
当院手術の縫合法は切れない糸(ファイバーワイヤー)を用いたサイドロッキングスーチャー法で行っています。
これは最新の治療法で、強度の緊張に耐えられるため縫合部は離開せず、痛みの許す範囲で術後早期に歩行しても断裂部に問題ありません。
このため術後ギプス等は不要です。
腱縫合部に早期に適切な緊張をかけることで腱繊維が走行方向に配列されやすく、断裂部の強度が早く回復するという基礎研究からも早期のリハビリがよいことが裏付けられています。

以上のように各個人で治療方針が異なりますので、しっかりと相談して決めることが必要になります。

Cafe matsubokkuriだより

秋は果物が美味しいだけじゃない
秋に収穫される果物にはたくさんの栄養が含まれております。
ビタミン、ミネラル、食物繊維が疲れた体を回復させ、寒い冬に向けて体調を整えてくれます。抗酸化作用を含む果物200gを目安に食べて、体を元気にしましょう。

【オススメの果物】 
柿 レモン キウイ りんご オレンジ
意外かもしれませんがキウイの旬は秋になります。
レモンも秋から冬にかけて美味しい時期になります。
ヨーグルトなどと一緒に食べてたっぷりのビタミンと不足しがちな食物繊維を同時に摂取してみてはいかがでしょうか。

【さっぱりビタミンドレッシング】
材料・・・レモン果汁・大さじ3 オリーブ油・大さじ1 塩・小さじ1 砂糖・小さじ2
材料を混ぜるだけのドレッシングです。サラダはもちろん、焼いたお肉やお魚にかけても美味しく、召し上がれますので、ぜひお試しくだしませ♡

理学療法士からお知らせ

こんにちは、リハビリテーション科です!
今回はロコモティブシンドロームを予防するための運動を2つ紹介します。
まず、ロコモティブシンドロームとは骨・関節・筋肉などの機能低下のため、移動が困難となり、要介護状態になっていたり、今後介護が必要になる危険性が高い状態のことを言います。
このことから、移動能力を低下させないように、下半身の筋力低下を防ぐことが重要になってきます。

スクワット(主に太もものトレーニング)
下半身の代表的なトレーニングの1つで、太ももの筋肉は身体を支える
上で非常に重要です。
実施する際の注意点として、膝だけを曲げるのではなく、
股関節も曲げることを意識しましょう。
どうしても難しい場合は、かがむときにイスに腰掛けるように意識すると股関節をうまく使えると思います。

カーフレイズ(主にふくらはぎのトレーニング)
ふくらはぎのトレーニングです。ふくらはぎは歩く時や走るときの
地面の蹴りだしに重要な筋肉です。
かかとをなるべく高く上げるようにしてもらいたいのですが、
その際つま先の内側・もしくは外側ばかりで支えるのではなく、
つま先全体で支えるように意識しましょう!

施設のご案内

  • 健康スポーツクリニック
  • メディカルフィットネスfine
  • カフェマツボックリ
  • まつだ整形外科クリニック
健康スポーツクリニック MEDICAL SPORT CLINIC

当施設のコンセプトは「医療」「スポーツ」「食」の融合です。皆様の体を健康にしたいという思いから生まれたコンセプトです。

当クリニックの役割は整形外科の⼀般診療を行うだけでなく、日常生活に運動<スポーツ>を取り入れて外傷や障害、生活習慣病を予防・改善させ、体の健康を維持できるような環境を提供することであり、そのため施設内に医療法42条施設であるメディカルフィットネス“fine”を併設しました。

ここでは様々な年齢層やスポーツ種の⽅への対応が可能です。

生活習慣病の方を対象に疾病予防・改善のための運動プログラムを中心とした総合的な治療管理を行います。中高年者のロコモティブシンドローム(運動器症候群)の予防・健康体力維持にも利用していただきたいと思います。

また手術室を完備し、日帰り手術を行います。
対象は上肢(手・前腕・肘)を中心として局所麻酔・伝達麻酔で対応な手術となります。入院を希望されない⽅のニーズに応えられるよう積極的に行います。

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〒360-0203 埼玉県熊谷市弥藤吾122-1
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